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zoom RSS 青い忘れな草(キャンディキャンディより別れの言葉)

<<   作成日時 : 2008/03/23 11:23   >>

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画像

三月の花
忘れな草(勿忘草)
私の庭では5月に咲く花です。

漫画の場面で、人の命尽きるとき、人との別れのときには、
必ずといっていいほど、この花が登場します。
この花の名前や花言葉を知ってる人は多いけれど、
花を見たことのある人は少ないのではないでしょうか?


青い勿忘草の花ことば
真実の愛
白い勿忘草の花ことば
私を忘れないで



水木杏子先生といがらしゆみこ先生の作品
漫画「キャンディキャンディ」の場面より

「散るから花は美しいのよ
花は散ってより美しく咲き
人は死んで
人の心の中により美しく永遠によみがえるの」

↑アンソニーのママ(病弱なローズマリー)が、幼いアンソニーに話した言葉です。

「その少年の死を悲しまないで
その少年と出会えたことを喜ぶんだ」

↑アンソニーが落馬死したときに、アルバートさんが、キャンディに話した言葉。

「ぼくたちのあいだに
さよならはない
またいつか会えるだろう」

↑アルバートさんが、旅に出るときに
キャンディに言った言葉。

「生きていればきっと会える
いつかきっと」

↑キャンディがテリィと言葉を交わすこともなく、離れ離れになったとき、
桟橋にいるオッサンがキャンディにかけてくれた言葉。

「はなしたくない
このまま時がとまってしまえばいい
このまま永遠に・・・

しあわせになるんだぜ

ならないと承知しないからな」

(キャンディファンにとって二つめのショックな出来事)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
舞台でテリィにむかって落ちてくるシャンデリアから、
愛する人を守るために、命をかけて、テリィを助けた女優スザナ・マーロウ。
シャンデリアは、スザナの足に落ちた。
スザナは片足切断することになった。
愛し合うキャンディとテリィにとって、自分は邪魔ものであると
スザナは自殺を図る。
スザナを助けるキャンディ。
スザナは片足を失ったことを知ったキャンディは身を引くことを決心する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑自分を助けるために、足を失ったスザナ・マーロウを選んだテリィは、
キャンディを抱きしめて言った別れの言葉です。


「このかぎりなく広がる夕焼けをいつかきみに見せてやりたい」

↑愛するパティに戦場から送ったステアの最後の言葉。


キャンディキャンディの物語の中での別れのシーンのセリフを書いてみました。




「散るから花は美しいのよ
花は散ってより美しく咲き
人は死んで
人の心の中により美しく永遠によみがえるの」


この言葉が一番好きでした。



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青い忘れな草(キャンディキャンディより別れの言葉) 静御前のそばにいてね/BIGLOBEウェブリブログ
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