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zoom RSS ねじばな&ビオラ(ROOKIES)

<<   作成日時 : 2008/11/13 14:47   >>

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ねじばなの花言葉
思慕

別名 捩摺(もじずり)ともよばれています。
ピンクの小さな花が、いくつも
ねじれて咲いています。
かわいい花ですよね。
我が家に自生しているラン科の花です。
手を加えなくても、毎年、咲く花です。
雑草と間違えられやすい花ですが、
雑草のように、引っこ抜こうとすると、根が途中からちぎれてしまいます。
根が長いのが特徴です。

森田まさのり先生の作品である
テレビ番組「ROOKIES」が終わりましたね。
秋にスペシャルドラマがあり、来春には、映画化決定!と言われています。
私は、この番組が大好きで、毎回見ていました。
そして、毎回、泣いていました(笑)
コミックもあるようですが、そちらはまだ見たことがありません。
コミックの表紙だけ見ましたが、少年漫画そのものの絵ですよね。

ドラマの中の
安仁屋クン、素敵でしたよね。
はじめは、なんだ?こいつ!と思って見ていたのですけど(笑)、
どんどん、彼にはまっていきました。
見れば見るほど、好きになる人が、安仁屋クンでした。
野球部を再開しようとしていたころ、
若葉クンが、川藤先生に、「俺は雑草だけど、クズじゃねぇ〜!」と叫んだことがありましたよね。
その時に、あっ・・・ねじばなみたい!と思いました、
ねじばなって、我が家では自生する花なんです。
勝手に生えてきたもので、毎年咲いてくれます。
それも、雑草に混じって・・・。
ポンポン抜いていっても、寝っこが強い花なので、生きているんです。

でもね、都会では、この花の苗をカタログで販売しているんですよ。
ねじばな2本で2000円くらいで売られています。

そこで、わかったんですよ。
これって、雑草じゃなかったんだって(笑)

ROOKIESのメンバーそのものって気がしませんか?


ROOKIES最終回の場面です。

私は、一番泣ける場面で、変な妄想をして(笑)
泣けませんでした^^;
そして、ホロリときた場面は、
川藤先生が帰ってきた場面ですね。

まず、なぜ、妄想しちゃったかというと、
私、半端に野球に詳しいんです。
でも、きちんとしたルールはいまいち^^;

毎回このドラマをみて、
予告を見たあとに、
私が作者なら、次は、こんな場面にする・・・なんて、話して見ていたの。

それでね^^;今回、御子柴クンが、ホームランを打って、
御子柴クンの言葉が聞こえていましたよね。
なんだか、マイナスな感じに思えた私は、
もしかして、御子柴は、ぼーっと歩いていたために、
ベースを踏まないで、あのホームランが無しになるんではないかって、余計なことを
考え始めたのです。
そして、みんなが号泣してる中、
静ちゃんは、一人、
ちゃんと前をいて歩け!
ベースを踏んでないんじゃないか?
誰か御子柴に教えるんだ〜!なんて、アホなことを考えていたのです(笑)

今回のいい味を出していたのが、渡部篤郎さんでした。
一番やる気のなさそうな記者役でしたが、なんだかんだいって、
一番熱い男だったかなって思いました。
渡部篤郎さんって、いっつもやる気のなさそうな役に出ていますよね。
そして、あのやる気のなさそうな話し方。(笑)
実は静ちゃん、そんな渡部さんが大好きなのです。
彼のドラマはよく見ていました^^
とっても魅力のある俳優さんです。

このドラマをみて、少しだけ、スラムダンクの話の流れと似ているなって思いました。
そうなの、私、井上雄彦さんの作品のスラムダンクのファンなんです。
絶対に負けたくない学校、目標としていた学校と対戦して、
勝利して、その次の試合は、
気力も体力も尽き果てて、ぼろ負けしちゃう・・・でも、夢に向かって進む!という話なんですけど、
その話を知っている私は、一人で、この先は、きっとこうなるかも・・・なんて、想像しながら見ていました。
すべてに、勝ってめでたい終わり方では、簡単すぎるので、
このROOKIESの終わり方は、満足でした。
でも、最後の最後に、ボールを握りしめて、立っている生徒・・・。
もう・・・この先どうなるの???
と視聴者をいい具合に引きつけての最終回でした。
お見事です^^

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ビオラの花言葉。
私のことを思ってください。


この花はね、私の庭では夏も咲いているんです。
普通は、冬から春にかけて咲く花なんですよ。
でも、我が家では、一番花が終わったころ、
切り戻しをしているの。
すると、また青々とした葉が茂り、
新しく花を咲かせるのです。
(この花は、こぼれ種で、また綺麗な花を咲かせてくれます。)

ありえない・・・と思われる時期でも
花は咲くのです。

ここでは、再生という言葉がふさわしいかもしれませんね。


終わりなんてないんだ。
諦めなければ、何度でも再生できる。
それを、川藤先生が教えてくれました。
生徒たちも、一度は、落ちた人生でしたが、
夢に向かって進んできた。
そして、先生は、
自ら、学校をやめて、
もう一度、試験をうけて、
生徒たちの元に帰ってきた。
こんな話は大好きです。

そして、このビオラの花言葉。
私のことを思ってください。
試合の最中に、生徒たちが、どれだけ、先生を想ったか。
先生が近くにいるということを、励みにしたのか。
どうしようもない時に、
先生が現れ、
笑顔を送ってくれた。
この笑顔がどれだけ、生徒たちの励みになったのか。
そして・・・先生が去った後の、試合。
コールド負けしてしまった。
先生の力ってすごいですよね。

こんなに強がっている生徒たちだけど、
まだまだ、人を頼って生きている。
雑草みたいな子だけど、
誰よりも繊細な集団なんです。

でも、成長しています。

安仁屋クンの言葉。
怪我を人のせいにしないところ。
ここも感動しました。
怪我するやつが、悪いんだ。
なかなか、思えないですよね。

みんながあきらめかけたころ、
絶対に負けねぇ!と言い切った安仁屋クン。

いい場面で流れるあの歌。
明日今日よりも好きになれる・・。

。:゚(。ノω\。)゚・。

なんだか、この記事を書きながら、涙がでてきちゃいました。
あぁ・・・あんな妄想しないで、ちゃんとドラマを見ていればよかったわ(笑)

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