静御前のそばにいてね

アクセスカウンタ

zoom RSS ペチュニア(キャンディキャンディ)

<<   作成日時 : 2008/08/17 08:34   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

ペチュニア 
別名:ツクバネアサガオ
ナス科・ペチュニア属
花言葉
あなたといると心が和みます

静のお庭に今綺麗にさいている花です。
夏に強い丈夫な花ではありますが、
雨には弱い花です。

いがらしゆみこ先生と水木杏子先生の作品
「キャンディキャンディ」より

キャンディキャンディを読んで、
一番はじめに、好きになってしまう男性といえば・・・
もちろん
丘の上の王子様ですよね。
ポニーの丘で、
泣いているキャンディに
『おチビちゃん
  きみはないている顔より
     わらった顔のほうが
          かわいいよ』
そう言って微笑んだ彼。
スコットランドの民族衣装を着てバグパイプを持った金髪の少年でした。

キャンディがラガン家に引き取られて
アニーと再会。
アニーにいたずらしようとしているニールにとびかかるキャンディ。
さわぎになり、
事情を知らないアンソニーに「おてんばがすぎてもいけないよ」と言われ、
川のほとりで落ち込んでしまう。
ボートでうたた寝をしてしまい、キャンディのボートは滝へ。
キャンディを助けたのが、
アルバートさん。
アルバートさんは、それからは、キャンディの影で支え続けてきました。

アードレー家の総長ウイリアム大叔父様がキャンディを
アードレー家の養女にしました。

アルバートさんは
大好きなアンソニーが亡くなった時も
優しくキャンディを慰めた。

キャンディは、イギリスの学校聖ポール学院へいくことになる。

偶然にも、アルバートさんと再会。
髭をそった若く見えるアルバートさんにちょっと驚くキャンディ。
アードレー家の土地管理人に動物たちと追い出されてしまい、
動物たちがロンドンの動物園送りになり、自分も一緒についてきて
ブルーリバー動物園で飼育係をしている。

アルバートさんは、ケンカしていたテリィを助けたことにより、
テリィにも慕われてた。

キャンディとテリィの恋の行方を見守りながら、
そっとアフリカに旅立つアルバートさん。

アフリカからキャンディに手紙を出す。
「僕たちの間にさよならはない . . . いつかまた会えるだろう、元気で」

イライザの罠により、聖ポール学院から旅立つキャンディ。

看護婦になりたいと、
メリージェーン看護学校に入学するキャンディ。

そこに、死んでいるような青い顔をした男性がタンカで運ばれてくる。
髪の毛の色は茶色から金髪に変わっていたが、アルバートさんにそっくりだった。
記憶をなくしたアルバートさんの世話をするキャンディ。

テリィとの別れ。

ひとり分のお弁当を二人でわけあって食べていると・・・
「一つのものを二人で分け合うっていいことだね . . .
これからもそうしないかい?キャンディの悩みや悲しみを二つに割って僕にくれないか。」
記憶をなくしても、やっぱりアルバートさんなんですよね。

兄弟でもない男女がアパートに住んでいることと、
アルバートさんが、スーツ姿でサングラスをかけて・・・ギャングという悪い噂により
アパートの管理人さんからでていくようにと
迫られるキャンディ。

それを知ったアルバートさんは、黙ってアパートを出た。
アルバートさんは、記憶が戻っていたのです。
ひとりで暮らすキャンディに、コートのプレゼントを送った場所は
ロックスタウン。
アルバートさんに会いたくて、キャンディはロックスタウンに行くと、
そこに行方不明のテリィがいた。
きっとアルバートさんは、テリィとキャンディを会わせたくて
ロックスタウンから
プレゼントを送ったのでしょう。

影からテリィを見つめ、家に帰るキャンディ。

そこには、ニールと婚約の話が・・・。
ウイリアム大叔父様の命令だという。

キャンディは、ウイリアム大叔父様に会いに行く。

そこにいたのは、アルバートさんだった。
もちろん、ニールとの婚約話は、
エルロイ大叔母様が勝手に進めた話。

孤児だったキャンディをずっと見つめてきてくれた人。
いつもそばにいてくれた人。
守ってくれた人は、
ウイリアム大叔父様は、アルバートさんでした。

ポニーの丘に帰り
ポニー先生のお手伝いをしながら、
看護婦として自分の足で生きていくことを決めたキャンディ。

ポニーの丘に帰ったキャンディの前には、

キャンディを驚かせようと一足先にきていたアーチーとアニー、パティが。

アルバートさんを探しにポニーの丘に立つキャンディ。
後ろから

『おチビちゃん
  きみはないている顔より
     わらった顔のほうが
          かわいいよ』

振り向くと木のそばにアルバートさんが微笑んで立っていた。

アルバートさん
ウィリアム大おじさま
そしてそして丘の上の王子さま

「キャンディ
ほんとうにきみには笑顔がにあう
いつまでもその笑顔をわすれずに
わすれずに
キャンディ―」



アルバートさん

あなたといると心が和みます


この漫画を読み終えて、
感じたことはね、
嘘と隠し事は違うのだなって想いました。
嘘は、人をだますこと。
でもね、アルバートさんの隠し事は、
人をだましたり、陥れたりしていない。
アルバートさんが、アードレー家の総長になったとき、
若すぎるために、
姿を隠していたわけですが、
いつも人を思いやり、
威張ることもなく、
本当に自然そのもので生きていますよね。
みんなが彼を好きになる。
その愛情は、恋だったり、
友情だったり、
兄弟愛だったり、
それぞれですが、
彼の周りはいつも温かい。
記憶喪失になったときは、
きっと雨に濡れたペチュニアのようだったのだと思います。
でも、
元々は強い花であるペチュニア。
彼も、たくさんの人に支えられて、
強くやさしい素敵な男性なのですよね。


にほんブログ村 漫画ブログ 名作・なつかし漫画へ

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
ペチュニア(キャンディキャンディ) 静御前のそばにいてね/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる