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zoom RSS 木イチゴの愛と愛し方が下手なブルームーン(アンジェリク)

<<   作成日時 : 2008/02/26 14:58   >>

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木苺はバラ科の植物です。
フランス語で「フランボワーズ」 
アメリカでは「ラズベリー」と呼ばれています


花言葉は

愛情、嫉妬、尊重
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ブラックベリーの花(6月に咲く花)

「アンジェリク」

この物語は、
日本ではマンガ化され、
海外では映画化されております。

&S・ゴロン原作
漫画家木原敏江先生の作品。


舞台はベルサイユ。



自由に結婚相手を決めることができない時代。
そんな中でも、自由に人を愛し、愛された天使(アンジュ)アンジェリク♡
緑の瞳のアンジェリク。
彼女はいつも元気でたくましい。
自分に正直で、運命に自分を捧げ、悔いることがない。
アンジェリクは幼馴染のニコラと一緒に木苺をつみにいきました。

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ブラックベリー
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イエロ−ベリー



そこで、ちょっと憎らしく、素敵な男性と出会いました。
彼の名前はジョフレ。


木苺の出会いのジョフレ
幼馴染のニコラ
あこがれのいとこ、フィリップ。

みんな精一杯彼女を愛した。
そして、彼女も彼らを精一杯、愛したの。
でも、一番愛しているのが、ジョフレだった。
木苺の出会いの彼なのです。
ジョフレを愛し愛されたけれど、
ジョフレはある事件が原因で、
ルイ14世の命令で死刑になった。
その後、
アンジェリクはニコラ(幼なじみで、後にジョフレの弟だと知る)の
妻となったのだけれど、
陛下の命令で、
ニコラと別れて、
あこがれのいとこのフィリップ公爵の妻となったの。

フィリップは幼い頃からアンジェリクが好きだった。
アンジェリクも彼にあこがれていた。
しかし、フィリップの母の意地悪でアンジェリクの心は傷ついた。
フィリップは上手に人を愛する方法を知らない。
幼い頃から、宮廷で育った彼。
美しい彼をみんなはお人形のように扱った。
アンジェリクが喜ぶように・・・と思っても
すべて裏目にでてしまうフィリップの思いやり。

そんな二人が結婚してすぐのこと。
陛下がフィリップに、
「あなたの妻を余にゆずれ」と言い出した。

フィリップは、陛下の言うことを聞くしかない。
ところが、アンジェリクが拒んだ。
陛下の怒りは酷いものだった。
そんなときに、ジョフレが生きていることがわかったの。
死刑になったのは、偽者だった。
陛下はジョフレを殺そうと計画を立てる。
ジョフレと一緒に逃亡するアンジェリク。
追い詰める陛下とそれに従うフィリップ。

しかし、
ジョフレと逃亡しているとわかりながらも、
愛する妻アンジェリクの命を守るために、
フィリップは、自らの命を投げ出した。
自分の馬車をアンジェリクたちが
乗っているように
陛下に思わせた。





♪♪♪
公爵そなたは運が良い
あんな美人を妻にして
そなたのまことを示したくば
今彼女を
余にゆずれ
♪♪♪

☆☆☆
さらば
わが愛
わが命
なににもまさるわが希望よ
主なる王には仕えねばならず
長い別れもやむなし
みどりの吐息
みどりの目
長い別れも・・・
☆☆☆


フィリップの乗った馬車は・・・。



私は、彼が大好きでした。

ちょっと気取った美しい男性。
ふんわりと薔薇の香りがただようフィリップ。
彼の最後に涙を流したのは、私だけではないはずです。
気品のある美しさ・・・上手に人を愛すること知らないフィリップ。
本当はさびしがりなのに、誰にも、本当の姿を見せなかったフィリップ。
でも、あなたは、だれよりも愛するものを守ろうと一生懸命だった。


この物語のメインはアンジェリクとジョフレ。

でも、私には、フィリップの愛が
一番心に残ったの。


アンジェリクは木苺
ジョフレはすみれ

ニコラはお日様のにおい

フィリップ・・・貴方は、気品あふれる夜に輝くブルームーンでした。

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夜のブルームーン(紫の薔薇)








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木イチゴの愛と愛し方が下手なブルームーン(アンジェリク) 静御前のそばにいてね/BIGLOBEウェブリブログ
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